小1の壁

【小1の壁】
共働きの家庭などで、
子どもを預けたくても幼稚園や保育園が足りていない現状がある。
認可外保育だと国や自治体からの補助金なども得られないため、
週5回預けると、月3-5万円の相場感だ。

私の5歳になる子どもの例では、
月5万円以上かかっている。

これはあまりにも家計を圧迫する。

預けるために働いているみたいになってくる。

こういった待機児童の問題は、
自治体も力を入れていく政策だと掲げているところも多いが、
同じように、「小1の壁」というものもある。

子どもが小学生になったからといっても、
共働きなどの家庭では、
下校後の子どもを一人で家に留守番させるのは、このご時世もあり危うさを覚える。まだまだ預ける環境が求められているのだ。

子どもが小学生になっても、
学童保育施設が足りていない、
20,21時まで預けられる保育園はあっても、
学童保育施設としては、夜遅くまで預かるところは少ない。

今の仕事を辞めて、、、といった対応も必要になってくる。
共働きで核家族化している家庭などでは、悩ましい問題なのだ。

そこで、当チャーンスタイルでも、

タイヨガ・ムエタイstudioとして事業スタイルを変えることまでは考えていないが、

代替学童保育施設として、

地域の家庭の力になれるなら、
巷の学童施設より安く預けられる環境を提供したいと思うのだ。

children-477219_1280
率先して勉強をみる環境までは整備はしないが、
挨拶・礼儀・協調性などを学べることになるだろう!

私自身、カウンセラー/メンタルコーチとして、
協調性を大事にしながらも、
個性を否定したりしない関わりをしていくつもりだ!

子ども達の心に寄り添うことは、
これまた、私の生きがいでもあるので。

で、”学童ホール支援グループ”の正会員となりました。

こちらの任意団体などの協力を仰ぎながら、
益々、地域に貢献していきます。

あなとの心と身体のパーソナルトレーナー
てっぺい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

11 + one =