アスリートはなぜ呼吸を大事にするか ~これが引き寄せの法則?!~

ルーシーダットンの呼吸は、逆ですよね?

ルーシーダットンの呼吸は、逆ですよね?ってよく言われます。

大概の方が、先にインド式のヨガを経験するので、
こちらの呼吸と比べ、吸うタイミングと吐くタイミングが逆で、
始めは少し戸惑うというのだ。

ルーシーダットンでは、
鼻から吸って、肺や筋肉に空気をためて体を圧迫した状態をつくり、
ポーズをキープする。
そして、ゆっくり息を吐きながら体を緩めポーズを解いていくことで、
圧迫されていた筋肉・血管・リンパが解放され、血行・リンパの流れが良くなるというしくみだ。

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さて、呼吸と動きのタイミングに話しを戻すと、
実はルーシーダットンの呼吸って、背伸びや深呼吸するのと同じなんですよ。

背伸びで、呼吸や体の緊張と弛緩のタイミングをみてみよう!
4秒かけて、鼻から肺いっぱい体いっぱい息吸いながら、背伸びぃ~、
2秒、ポーズと呼吸をキープ、
6秒かけて、口から息を吐きながら、体を緩め脱力していく。

ルーシーダットンと、一緒でしょ?!

 

呼吸で潜在意識にインプットする

先日、タイヨガ体験セミナーでこんな事もお話しさせていただいた。

意識は、大きく顕在意識と潜在意識とあり、
諸説あるが、3~5%だけが、コントロールできる意識(顕在意識)であって、
残りの95~97%はコントロールできない潜在意識
(さらに深層意識など細分されることもあるが、ここでは割愛する)
である。

97%の潜在意識がネガティブになっていたら、
いくら、3%の意識でポジティブにふるまっても、3対97では勝負にならない!

だとすると、ポジティブな潜在意識の力を使って、
勝負することができれば、事が有利になることは明白ですよね。

アスリートは、リラックスと呼吸法なしには実力が発揮できない事を、
経験則で知っています。

呼吸の大事さに気づいてきます。または指導者から教えられることもあるでしょう。

メンタルトレーニングを取り入れ、
潜在意識の力を使い、秘めたる自分の力を十分に発揮できるよう、
今では当たり前に心の訓練も行われています。

長くなってきたので急ぎましょうか、

そう、意識したことを潜在意識に橋渡しする役割を担えるのが、呼吸法なのです。

あなたは、心臓を意識して止めたりできるだろうか、
意識してドバドバ汗を出したりできるだろうか、
意識して胃腸からの栄養吸収をしているだろうか、

生命を維持する機能は、潜在意識下でコントロールされている。

しかし、生命維持の機能の中でも呼吸だけは、
意識でコントロールできる部分がある。

大きく息を吸ったり、
水の中で息を止めたり、

呼吸法は、意識から潜在意識へ思いをインプットすることが出来る方法なのです。

 

これが引き寄せの法則?!

こんなことを聞いたら、

ルーシーダットンで、呼吸法を磨き、
瞑想を加えて、潜在意識に思いをインプットできるようになりた~い!

今まで使えてこなかった97%の力を使って、人より抜きんでた~い!

って、大いに潜在意識の力を利用して、
秘めたる力を発揮してみたくなりませんか。

なんか最近調子がいい!
思ったことが現実に起きるのよ!
良い出会いが多くなってきた!

なんてものは、
潜在意識が作用してくれたものかも知れません。
(これがいわゆる引き寄せと呼ばれるものではないでしょうか)

引き寄せの法則も、ルーシーと瞑想を始めることで、
体験できるかも知れませんね。

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