ジャブ こどもムエタイ 3回目

たった2回のレッスンで身につけたもの

こどもムエタイ 3回目のレッスンです。
これをなめてはいけません。

まだ2回しか指導していませんが、
ここまでくるのに、体に覚えてもらうことが数々あります。

1)構え
足は肩幅に開き、動いてもこれを維持します。

やってみると分かりますが、
初心者は少し動いた後にスタンスをみると、
肩幅に開いていたスタンスがいつの間にか狭くなってしまうのです。

2)踏込み
構えた前足を一歩踏み込みます。
そして、元の構えに戻ります。

初心者は少し動いた後にスタンスをみると、
前後に開いて腰を落として構えていたはずのスタンスが
いつの間にか狭くなってしますのです。

3)ジャブ
上記の2)の踏込みをしながら、前の手でパンチを打ちます。

初心者は、
左手を出すと、構えている(ガードを上げている)はずの右手が、
下に落ちるのです。

これらの注意点を意識しながら、
この1年生はジャブを打っているのです。

 

こどもムエタイは、頭もしっかり使う!

ムエタイ・キックボクシングをさせることは、
体を鍛えるだけに留まりません。

動画をみてもらうと分かりますが、
ジャブを打つとき、右手が下がることがありましたが、
こちらが注意をしなくても、自ら気づき、ガードを上げようとします!

パンチのプロセスを分解して教えていますから、
流れるようなパンチに見えないのは当たり前、
「えっ?!これがジャブなんて思ってはいけません。」

この後、サンドバッグを叩くころは、
流れるように打ち込み始めました。

こどもは、しっかり頭を使って、
自分の思うように体が動かせるよう、脳と体を育てているのです。

心をぶっとく育てます!

指導者(親)は、出来てないことに目を向けるのではなく、
出来ているところを認めてあげて、褒めて伸ばしていくと良いと思っています。
褒められて、自己肯定感を満たされて育ったこどもは、
ぶっとい幹となる心を得ます。

だから、少々の壁にぶつかっても、折れることがないんですね。

悪いところばかり、指摘されて、
がみがみ怒られて育ったこどもは、自己肯定感という心の栄養が足りず、
細い幹の心のまま大きくなってしまいます。

そして、壁にぶつかると、すぐ心が折れてしまいます。

こどもには逞しく、頼もしく、笑顔であってほしいですね。

チャーンスタイルは、ムエタイ技術だけでなく、
生活を豊かにする考え方も身につけられるメンタルコーチが運営する
健康コミュニティスペースです。

未来のリーダー、そのママ・パパ、おじいちゃん、おばあちゃんも
それぞれにあった健康プログラムがあります。

お近くの方は、是非、にぎやかしにお越し下さい。

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